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2017年06月24日
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お た く について

2007年04月13日
って、そんな決意の直後にこんなテーマて・・・。まあわたしらしいっちゃーわたしらしいか。
今日うっかり大学の友人にぶつけてしまった、わたしのおたく(に対する)思想。以下適当に。
■ おたくってなんだ
趣味に没頭(しすぎてるほど没頭)している
それで現実逃避できる
思考が深い (=賢いひとが多い)
喋り方がちょっとアレ
リュックにシャツイン
 
ごめん後半はちょっと遊んだ(笑)。でもこんなイメージですわたしの中では。そう、わたしの中では「おたく=賢い」なんです。だから「ぁたしわやっぱジャニヲタナニ゛しィ~」みたいな(←あちこちに無理がある・・・)のはおたくだなんて認めません。ひらがなもマトモに使えないような野郎は問題外。おたくってもっとすごいんです(なにが)(いやでもJおたはちょっと毛色が違うの、かな・・・)。だからわたしは自分のことをおたくだとは思ってません。そこまで残念ながら思考能力がなく、没頭できてもいないと思うのです。うん、だから結構そういった意味では好きなんですよ。おたく。
 
■ でもやっぱり嫌い
そう、でも嫌いな部分はあるんです。それは「おたくっぽい」と言われることです。喋り方文章服装読む本その他諸々、ちょっと嫌悪しているところがあります。自分がそうならないことに必死です。「もう十分なってるよ!ぷぷ!」て思われてたら早々にご一報ください(怖い怖い!)。
 
 
     なんで嫌いなんだろう
どうして嫌いかって、実際にそういう人物を目にしてるってこともありますが(うちの学部に多いのかな(笑))。昨今のメディアによる取り上げ方も理由のひとつに挙げられると思うんです。最近はオタクから腐女子へとターゲットが移りつつありますが(そっとしとけよ・・・)、その中でこう、蔑んだような目というか、「んだよキモイな!」て感じで取り沙汰されてる感があって。それに染められてるんだと思うんですよねー。だってわたしはちゃんとおたくの素晴らしさだってわかってて、むしろ没頭できることがあってそれに対して完全燃焼できるくせに、どこかちゃんと冷静で思考能力があって、それってやっぱり賢いからこそ出来ることであって、そういうとこをわたしは大好きなくせに、それでもやっぱり「おたくはいやだ」と思ってしまうのです。むしろこっちか、「おたくははずかしい」。メディアの虚偽性とか思考能力の奪い方とか、情報統制とか人類総白痴化とか、ちょいちょい知ってるくせにコレですよ。最低ですね。(あ、わたし大学では情報学部ってとこにいるんです)
 
別にそういった思考に侵された世界に反旗を翻し「おたくマンセー!」て叫ぼうとかそういうんじゃなくて(笑)。こんなところまでわたしは染められているのだと自覚しておこうと。ちっちゃいことで言えばほんと何気ないこと、たとえばなんでかめたんはピンクなのか、なんでエイトの衣装はプッチなのか、そういうとこからも何かしらの無言のメッセージを受け取っているのです。そういうことが他にどういう影響を及ぼすのかってそんなことに最近ちょっと興味があります、って、おたくの話どこ行った!
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