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2017年12月11日
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二宮語録

2007年05月07日
今のわたしは「嵐ほど素晴らしいグループはいない」とおもってます。本当に。事務所内に限らず、どんなひとたちを見ても「嵐にはかなわねえな」とつい頭の隅っこで思ってしまいます。それくらいドームはよかった。わたしにも8年積み重ねたものが少しはあるから、色々思い返すと本当にグっと来る。そういえば物販のとこで「あ、Vの嵐(のビデオ)だ。なつかしいーうちにもあるなあ。リアルタイム録画のだけど」って言ったらナオに「・・・生粋!」って言われた(笑)。おとといは久々に嵐のV1とか見たよ。

情熱大陸はずっと楽しみにしてたんですけど、22時だと勘違いしてて、23時だって知ってから不貞寝しちゃって起きたら終わってました・・・。今見たよ。ていうか終わってすぐくらいに母から電話があって、録画できたのは最後の4分くらいだったとか円陣のとこで幸宏くんが映ったとかいろいろ聞いて慌てて見た感じ。居たね。母は二宮コールのときのいちばん左の子じゃない?って言ったけど、見た瞬間「バカじゃんどう見たって右から2番目じゃん!」とか言ってごめん。だって猫背で頭茶色くてさらっさらでちょっと脚短めじゃん・・・。

で、肝心のにのみやくんですが。言ってることは特別いつもと変わんないことばかりで、それが本当によかった。アイドルであることに拘っているところとか、アラシゴトの頃から全然変わってない。ゲームで自分の意見を抑えているってとこは、初めて知ったからちょっと驚いたけど。これも既出の考えなのかな。あと、常に周りの空気を読んでるあの表情とかは、雑誌にも写真にも写らないところだからちょっと新鮮だった。まさしく、アイドルは空気が読める。

アイドルは求められているものが分かっていなければいけないけれど、求められているものを引き寄せているのは自分であって、自分のキャラであったり持っている才能だったりするはずなのかもだけど、にのはきっとそれも自分ではないと思っているのかもなあ。だったら俺が二宮和也をやっている理由は?とか、そんな境地ももう既に通り過ぎてしまっているような気がする。

にののアイドル論と相葉ちゃんの天性のアイドル素質は、嵐にとって大きなものであると思う。たとえばそのふたりがいなかったら、潤くんとかはそれこそSMAPとかTOKIOみたいに、「アイドルらしくないことやってやろうじゃん!」的な方向に行ってたかもしんない。でも潤くんみたく思想を具現化できるひとがいるからこそ今の嵐があるんだけど。あとは才能のあるひとと嵐のブレーン。

アイドルって、番組の中でも触れられてたけど「だっせえな」とか「かっこわるい」とか、やっぱり負のイメージがついていて。それってわたしは「アイドル」って単語によるものだけであって(この辺はわたしの「おたく」論にも通じるところがある)、「アイドル」なんて名前はただのラベルとかカテゴリなだけだから、内実を自分がわかっていればそれでいいやと思ってたんだけど、にのは「反発するからこそやりがいがある」なんて、受け入れてしまっているところが本当にすごい。やっぱりわたしはこのひとの考え方がすごく好きだと思った。
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