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2017年06月28日
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そこまで大事かとは思うけど

2007年07月08日
最近ずっと「人に言える趣味」を探しています。じゃにーずとトリエーについては他人にバラさないスタンスなんで(笑)。バンドとか好きなひとがうらやましい。たとえそれがビジュアルありきだって、全然堂々と話せる位置付けだもん。じゃにーずなんて「ええー・・・(いい歳して・・・)」て思われるのがオチ。わたしはわざわざそうやって思われようとは思わないだけ。面倒な感情を持たせるのは相手にも悪い。

だけどわたしからそういう趣味を除くと、ものすごく個性のない人間なんですね。最近それを痛感しっぱなし。特にわたしは「自分」がない人間なので(周りのひとにどんどん似ていく習性がある)、そういうのが顕著なんだよなあ。ある意味それは「周りに合わせられる」とか「人間関係が円滑になる」とかいう長所にもなるんですが。

だってこれまで「だらっしゃああああ!!!!」てなるくらいのめりこんだことがあるのがあかにしくんとかかとうくんとかにしじまくんとかみたいなのしか思いつかない気がするなんてそれってどうなの?(笑)

きっと「総合エンタテイメント」みたいなのが好きなんだろうから、そういう感じのもので何かないかなーって思ってるんですが。アイドルほど簡単かつ楽しく「非現実」を見せてくれるものを、わたしは他に知らない。
ああきっと、痛々しい歌詞の音楽とかが好きなひとは、趣味の中で「自己投影」とか「自己発見」とかの要素もあるんだろうな。わたしは「現実逃避」が第一なのでそれはダメだ。

それに加えて、綺麗なものを見て感じるのが好きなのかも。見た目が大事。音だけじゃあどこか物足りない。供給されすぎた不感症な現代人だなあ。能動性もねえなあ。ここを「無い」ってばっさり切り捨てんのもどうかと思うけど。いっそ読書とかアナログなとこから能動性を磨く?これで「ジャニヲタ 女のケモノ道」とか読んだら元も子もないんだろうけど(笑)。

さっきも書いたけど、「自分」とか「能動性」とかがないのも悩みのひとつなので(これまでにそういう教育をされたことがなかったから、と他人のせいにしたって始まらない)、それを養う何かを見つけるのもひとつの手かも。でも能動性のないわたしですので、能動的に趣味を探せない・・・(←ニワトリタマゴ)。
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