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2017年08月20日
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どうなんだよ!

2007年05月09日

北の大地ではなぜか幸宏くんの話題が出ていたようでうらやましい限りです(笑)。わたし「ゆきたん」とか「ゆきちゃん」とか呼べないんだよなー。割と初めの方はゆきちゃんって呼べてたぽいんだけど(@メッセ過去ログ)。だってあんな格好いいひとにちゃん付けなんて出来ない!!!(・・・)


普段からそれなりににのみやくんはわたしの中で特別な存在なんですけど、今はほんとににのみやくんについてよく考えてるな。影響されやすすぎる(笑)。

ところで、どんな二宮語録よりも「客はもう平気だぞ!」@松本語録、が頭を回って仕方ないのはわたしだけですか。

ほんとアイドルって自分を持たない職業だよな。「媒介者」的なとこがある。にのの考え方からすると、かもだけど。
求められていることをやる。ニーズが比較的わかりやすいしね。監督の、プロデューサーの、ファンの、事務所の、社長の描いたものを表現する立場。そういう境地に立てるまで、どれだけ葛藤したんだろうな。「映画を撮りたい」って直談判したころがいちばんそういうのが多かった時期なのかな。で、ちょっと前は小説とか書いてたらしいから、その辺で「自分」を保ってるのかしら、なんて勝手な憶測。

わたしも結構自分に興味のない部類だし、「媒介者」な仕事に少なからず興味があるから(アイドルじゃないよ!!!(爆笑))、勝手に自分に結び付けて考えてしまうのだけど。天才は、見抜くひとがいて初めて天才になる。表現するひとがいれば媒介するひともいる。だけど、媒介の天才もいる。両方の天才っていうのもありかな。

だけど彼を好きなひとは「●●監督の求めた演技をする二宮和也」を好きになっているわけではない。歌っていても演技をしていてもバラエティーに出てても、その中で好きな順位付けはあるにしたって、二宮和也そのひとを好きだと思っている。これはにのに限ったことじゃなくてね。それってやっぱり彼自身に魅力があるからであって。やっぱり何かあるんだろうね。アイドルは伊達じゃないなあ。

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